マンガMIX

コミックの紹介などするブログ

『ULTRAMAN』9巻感想。9巻ではニューヨークで事件に巻き込まれた日本人カメラマン「東光太郎(ヒガシコウタロウ)」を中心にアメリカ・NYを舞台に新展開に。光太郎は表紙イラストのイメージと名前から分かるように「ウルトラマンタロウ」をイメージしたキャラクター。

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嵩乃朔先生の『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』が電撃G'sコミックにて連載決定。『マーメイド・ラヴァーズ』を描かれている吉岡榊先生が、嵩乃朔(たかの さく)名義でツイッターに公開されている吸血鬼百合漫画の連載化で来年からスタートするそうです(具体的な連載開始時期はまだ未発表)。

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『ファイアパンチ』34話を読んだ。ベヘムドルグに薪として囚われていた人々を助けるも、死刑囚たちとの激しい戦いによりベヘムドルグに住む多くの人々の命を図らずも奪ってしまったアグニ。自責の念と彼を神と崇める人たちのために彼のとった行動はマジでアンパンマンみたいでヤバかった。

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『終末のハーレム』は怜人視点が中心だったのが、第3の男ドジイくんが目覚めてからは彼中心の話になっています。これがちょっと鬱な展開の連続で、これまで期待していたセクシーなシーンが少なくなったというかほとんどない状態になってました。

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『ちーこばすけっと!』1巻感想。イラストレーターの米白粕(こめしろ かす)先生がコミックキューンにて連載されている4コマ漫画でこれが米白先生の初単行本。ちーこばすけっと!はバスケットのタイトル通り、女子バスケットボール部を舞台にした作品でゆるふわな部活物です。

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手品先輩は10話、20話と節目となる連載回数ではポロッとなったりとサービスな回でもあったりします。10話ではバニーガール、20話では催眠術にかかってしまった手品先輩が助手くんに弄ばれる回(色々されるのは21話ですが)、30話では串刺しマジックで服がビリビリに(単行本では29話)となっています。そして40話はスク水回。

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『初恋ゾンビ』における江火野さんの最近の輝きがハンパない件。長身で太眉とあまり自分の好みなタイプのキャラクターではなかったので(胸の大きさは非常に魅力的ではありますが)、最初はそれほど可愛いと思ってはいなかった。
ですが、タロウから誕生日プレゼントとしてキーホルダーを送られた時に見せた普段の気の強い感じとは異なる乙女な表情にはグッと惹きつけられました。

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駄菓子をテーマにしたコメディ『だがしかし』から、ほたるさんが去ってからというもの作中で描かれている冬と同じで読む側にとっても冬のような寂しさだった。彼女のハイテンションさと駄菓子への愛、可愛いくもセクシーな容姿が『だがしかし』という漫画をひっぱていて、その人気の要因にもなっていたので出てこなくなってからというもの改めて作品における存在の大きさを感じさせられましたね。

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『校舎の天〈そら〉では悪魔が嗤っている』1巻感想。別冊フレンドで小山鹿梨子先生が連載されていた『校舎のうらには天使が埋められている』の続編で、eヤングマガジン連載のサスペンス。
校舎うらは現代の小学校でのいじめを題材としたサスペンス作品でしたが、新作の校舎の天は時代が昭和45年で舞台も孤島にある女子校なのが特徴。なので前作に登場したキャラクターは一切出てこないですが、蜂屋あいと同じ容姿のキャラ蜂屋安寿が前作のあいちゃんと同じようなポジションで出てきます。

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『ダンベル何キロ持てる?』1巻感想。漫画原作者のサンドロビッチ・ヤバ子先生と、作画担当のMAAM先生とのコンビよる女子高生&筋肉のトレーニング漫画。ヤバ子先生の代表作『ケンガンアシュラ』と同じ裏サンデー及びマンガワンにて連載中の作品です。

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