マンガMIX

コミックの紹介などするブログ

手品先輩は10話、20話と節目となる連載回数ではポロッとなったりとサービスな回でもあったりします。10話ではバニーガール、20話では催眠術にかかってしまった手品先輩が助手くんに弄ばれる回(色々されるのは21話ですが)、30話では串刺しマジックで服がビリビリに(単行本では29話)となっています。そして40話はスク水回。

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『初恋ゾンビ』における江火野さんの最近の輝きがハンパない件。長身で太眉とあまり自分の好みなタイプのキャラクターではなかったので(胸の大きさは非常に魅力的ではありますが)、最初はそれほど可愛いと思ってはいなかった。
ですが、タロウから誕生日プレゼントとしてキーホルダーを送られた時に見せた普段の気の強い感じとは異なる乙女な表情にはグッと惹きつけられました。

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駄菓子をテーマにしたコメディ『だがしかし』から、ほたるさんが去ってからというもの作中で描かれている冬と同じで読む側にとっても冬のような寂しさだった。彼女のハイテンションさと駄菓子への愛、可愛いくもセクシーな容姿が『だがしかし』という漫画をひっぱていて、その人気の要因にもなっていたので出てこなくなってからというもの改めて作品における存在の大きさを感じさせられましたね。

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『校舎の天〈そら〉では悪魔が嗤っている』1巻感想。別冊フレンドで小山鹿梨子先生が連載されていた『校舎のうらには天使が埋められている』の続編で、eヤングマガジン連載のサスペンス。
校舎うらは現代の小学校でのいじめを題材としたサスペンス作品でしたが、新作の校舎の天は時代が昭和45年で舞台も孤島にある女子校なのが特徴。なので前作に登場したキャラクターは一切出てこないですが、蜂屋あいと同じ容姿のキャラ蜂屋安寿が前作のあいちゃんと同じようなポジションで出てきます。

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『ダンベル何キロ持てる?』1巻感想。漫画原作者のサンドロビッチ・ヤバ子先生と、作画担当のMAAM先生とのコンビよる女子高生&筋肉のトレーニング漫画。ヤバ子先生の代表作『ケンガンアシュラ』と同じ裏サンデー及びマンガワンにて連載中の作品です。

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海月れおな『ポンコツンデレな幼馴染』1巻感想。貧乏姉妹を描いた『ぷあーなんてもうしまい』など描かれていた海月先生が、ニコニコ静画の別館月マガにて連載されているギャグ漫画。作品タイトル通りポンコツでツンデレな幼馴染を描いていいるんですが、このポンコツっぷりがまじヤバイ。

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マウンテンプクイチ『球詠』1巻感想。まんがタイムきららフォワードにて連載されている女子野球漫画で主に百合マンガを描いてこられたマウンテンプクイチ先生による百合的な野球漫画です。ニコニコ静画で何話か掲載されていたので読んだら面白かった。

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柚子森さん表紙

江島絵理『柚子森さん』1巻感想。柚子森さんは江島先生がツイッターにアップされていた作品をもとに連載化された作品で、ウェブ漫画サイトのやわらかスピリッツにて連載中のおねロリ漫画。江島先生はヤンマガサードにて女の子たちが殺しあうマンガ『少女決戦オルギア』を描かれていましたが、新作の柚子森さんは百合でほんわかした雰囲気となっています(JKの子が暴走寸前ではありますがw)。

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『悪魔のメムメムちゃん』11話の感想。大家さんにお気に入りの服を洗濯されたら縮んでしまってすっかり意気消沈のメムメムちゃん。そこに魔界の衣装屋のドールさんが現れて悪玉菌のスーツを用立ててくれるも、こんな姿はいくらなんでもないでしょとショックを受けるメムメムちゃん(魔力でその者にピッタリの服を出すものなのでドールさんが選んだわけではないが)。そして大家さんの凄すぎる衣装を前にひれ伏してしまったメムメムちゃん。
11話はすっかり悪玉菌の姿に馴染んでしまったメムメムちゃんと先輩の使い魔との関係を描いたお話。

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『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』の前編がジャンププラスにて公開されてるんですが、これが面白かった。ヤムチャといえばかませの代名詞的なキャラで、まあ「転生したらヤムチャだった件」ってタイトルだけで笑えてくるんですが。
ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件 | 少年ジャンプ+

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