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『カードキャプターさくら』の続編となるクリアカード編が、『なかよし』で新連載スタート。2000年の連載終了から16年ぶりとなる続編で、第1話を読んだのでその感想です。

新アニメプロジェクト

巻頭カラーで新アニメプロジェクトの発表も。内容については今後の続報を待ってなのだが、新しく始まったクリアカード編のアニメ化になるんでしょうかね?NHKのBSでTVアニメ版は再放送されているし、発表媒体がTVならNHKでまたやるんでしょうか。キャストも丹下桜さんがまた木之本桜を演じられるのかも気になるところ。

木之本桜ちゃん中学生になる

本編ですがクリアカード編ではさくらちゃん達が中学生に。冒頭から「カードがそろった時 それは終わりではなく始まり 終わりへの始まり」と今後を暗示するかのようなかなり意味深な言葉で始まり、離れ離れになっていた小狼くんも日本に戻ってきって同じ学校に通うことに。知世ちゃんは相変わらずさくらちゃんを影からビデオ撮影してて笑った。

再会

小狼くん最初は再会を凄く喜んでいたのに、なんかやや険しい表情になってない?さくらちゃんとの別れ際に渡されたぬいぐるみも大事に持っていることから彼女を大切に思っている雰囲気は感じられるが、さくらちゃんの笑顔との対比だと何かあるのかなと思わずにはいられない。

夢

その夜、彼女は透明なカードが浮かんでいる暗闇の空間にいる夢を見る。そこに仮面をかぶった謎の人物が現れ、透明なカードが割れるかのように飛び散り夢から覚める。その夢が切っ掛けかカードに何らかの異変が起こって次回へ。

お話はまだ始まったばかりのなのでなんとも言えないですが、相変わらずさくらちゃんが可愛いくてたまらなかった。次回も楽しみ。

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