『亜人ちゃんは語りたい』公式アンソロジーコミックが発売決定(2017年3月発売予定)。ヤングマガジンサード2017年vol2号ではアンソロに収録される漫画3本と山本崇一朗先生のイラストが掲載されていました。
ことろで亜人ちゃんアニメ化記念とはいえ、103円(デミ円)で販売とは恐ろしい雑誌である。前に2号連続で400円くらいの特価になったことはあったけど103円は破格。ネットでも書店で買おうとしたら書店員さんが103円に困惑していたとかチラホラ。自分は電子版買ったけど、紙の方は亜人ちゃんクリアファイル付きなのでそっちの方がお得かな。

毛根一直線

で亜人ちゃんは語りたいアンソロジーの一本目は『私が言うとおりになる』の毛根一直線先生。町京子が男女交際とは具体的にどういうものなのか?っと2人に相談する話。等身高めな亜人ちゃん達が新鮮だった。やっぱマッチーは大きいねえ(笑)

吉谷光平

2本目は月刊ヤンマガで『ナナメにナナミちゃん』を連載中である吉谷光平先生。だらしない格好の佐藤先生を描くかと思いきや、無機物にも催淫効果があるという設定で、ぬいぐるみや机に洗濯機の視点で語られる話でした。

武月睦

今号でのラストは『やおろちの巫女さん』の武月睦先生。まさか亜人ちゃんは語りたいでBLやるとは思わなかった(笑)。亜人ちゃんは女性キャラばかりですが、高橋先生以外にも男キャラは宇垣(佐藤先生の知り合いの刑事)というキャラがいます。

公式アンソロ作家には、『手品先輩』のアズ先生や、『社畜!修羅コーサク』の江戸パイン先生など参加。