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『フロアに魔王がいます』1巻の感想。月刊コミックアライブ連載中の作品で漫画は『クラスメート、上村ユウカはこう言った。』を描かれていた川上真樹先生と、新進気鋭の脚本家はと先生のコンビ。
内容はファミレス「ハミング・ダイニング」でバイトする魔王アモン・パトリシアと店員たちとのドタバタコメディー。

世界征服だ

バイトの面接で志望動機は「世界征服だ」とドヤ顔の魔王。面接を担当した従業員の入間光一に不採用と判断されるも店長によって雇ってもらうことに。店長は可愛い物が大好きな女性で、かわいいから採用だってw

オムライス食す魔王

初めてオムライスを食べるシーンがビクンビクンって『食戟のソーマ』的な。最初だけで後の食事シーンは普通においしく食べてたけど、光一が作るまかないは変態的らしい。

可愛い魔王

カワイイ。こんなお願いされたら雇わざるをえないねw

本来の魔王

魔王はお腹が満たされると大きくなってボンキュッボンのお姉さんに。こちらが本来の姿らしい。ちっちゃい子の姿もかわいいけど、こっちもなかなか。

キサラギちゃん

魔王の部下で戦闘部族のキサラギちゃん。極度の恥ずかしがり屋。部族のならわしで男に対する謝罪は殴ることで、毎回光一が殴られてる(女の子にはハグ)。
出てくる娘はみんなかわいかったです。