『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』1巻感想。新島秋一先生が自身のツイッターでアップされた4コマが話題になり、その後チャンピオンクロスにてウェブ連載がスタートした4コマ漫画。
博多から東京に引っ越してきた福岡育ちの博多弁少女「博多乃どん子」が主人公で、福岡あるあるネタが満載された内容。

博多弁は可愛い?

どん子ちゃん

子どもの頃に福岡に住んでいた今は東京に住んでいる男子高校生「東京(あずま みやこ)」のクラスに、幼なじみの博多人「博多乃どん子」ちゃんが転校してくる。
京はどん子ちゃんの「元気しとった?」「バリうけるっちゃが!!」のバリバリの博多弁にビビる(幼いころは大人しかったイメージもあり)。

好いとっとーとって言って

しかし会話する内だんだんと博多弁の良さがわかるようになり(彼女の可愛らしさによるところが大きんでしょうが)、もっと博多弁を聞きたくなります。「好いとっとーとって言って」と絵面的には別の意味で迫ってるようにしか見えませんがw

ラーメンへのこだわり

醤油ばっか

面白かったのがラーメンへのこだわり。ラーメンは豚骨ラーメンしか認めない強いこだわりが笑えた。あまりにも豚骨ラーメン恋しくて一家で朝から「うまっかちゃん」すすってるシーンが特に。表紙イラストのどん子ちゃんも豚骨ラーメン持ってますしね(豚骨ラーメン食べたくなってきた)。
遠く離れた地に引っ越したら故郷の味が恋しくなるもんです。

袋かき氷

あと食の話題には竹下製菓の「袋氷」も。

終わりに

『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』1巻の感想でした。あまり福岡に詳しくはなかったので地域ネタが新鮮で興味深かったです。