『インフェクション』2巻感想。保菌者と呼ばれる体中に蛆が湧いた人たちが町中にあふれ返ったパニック漫画の第2巻で、お話は主人公・天宮晴輝たちは妹・香里と合流し、安全地帯の川内を目指して移動する展開の続き。以下ネタバレ注意で。

妹との別れ

川内を目指すも途中、多数の保菌者に遭遇しピンチに陥るが駆けつけた消防士の活躍で助かり、目的地にたどり着く。しかし、そこでの検査で香里が靴下の上から噛まれていたことが発覚。
勇敢に保菌者たちに立ち向かったが故に噛まれてしまっていた香里。彼女を家で静かに最期を迎えさせてあげたいと無謀にも脱走し家に帰る晴輝たち。

勃起した
妹とお風呂

妹が感染してしまいもう余命わずかな重いシリアス展開なんですが、なぜかここで妹と一緒にお風呂シーンが。
お風呂場でおしっこ、そして彼女の下腹部をシャワーでしゃーと流してるとこがエロく、及川徹先月のエロへのこだわりが感じられた。このシーンだけ見ると完全にエロ漫画w

らぎ姉もお風呂

らぎ姉おっぱい

豊満なボディの持ち主ながら、ここまで扉絵でしかエッチな姿がなかったらぎ姉ですが今巻は彼女のお風呂シーンも。香里のお風呂シーンがインパクト強いですが、きららに巨乳を揉まれちゃう。

消防士へ

男に

妹は逝ってしまうが彼らを追いかけてきた消防士・神代が言うには感染者たちはすぐに死に至るも遺体は腐敗せず冬眠のような状態だという(もしかしたら生き返る可能性も?)。
神代に消防士として働けば、脱走の件は許してやるといわれ、大事な人を守れなかった悔しさもあり保菌者と戦うことを決意する晴輝。ここから新展開で、消防士たちに混じって人命救助をしていくことに。

まとめ

妹ちゃん可愛かったのに退場は残念。もうちょっと出番あってもよかったのでは。脱走に協力を請うシーンでのそれまで正論を説いていたおじさんが急に手のひらを返すかのように「その覚悟が見たかった」の展開はちょっとあれでしたが。
あときららの尻は見飽きましたw
及川先生がお尻描きたいんでしょうがスカート履いて見えそうで見えないほうが自分は好きかな。今巻はエッチなシーンが多くその面ではよかったです。

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