じけんじゃけん表紙

『じけんじゃけん!』1巻感想。「KILLER☆KILLER GIRLS」「私と彼女のお泊まり映画」の安田剛助先生がヤングアニマル嵐で連載されている作品です。
美人だけどミステリのことになるとキュンキュンになる白銀百合子先輩と先輩目当てでミステリ研究会に入った戸入君のミステリ・コメディー。
表紙イラストのお腹に魅せられて読みましたが、タイプ的には「だがしかし」や「手品先輩」が近い感じでした。

ポンコツ美人

容姿端麗で頭脳明晰ながらも、ミステリのことになると目がキュンキュンになってしまう百合子先輩。広島弁なところも特徴(サンフレッチェの練習見に行こうかと会話するシーンあるので広島舞台かと)。

百合子先輩

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合子様」と作中で評されてますが、放課後にミス研でミステリについて語ったりがメインなのでほぼポンコツ美人(普段はクールな イメージらしいがw)。

奇行

ミステリが好きすぎて奇行に。この後の汗だくになった姿がエロかった。

キュンキュン

私服姿もエロ可愛いかった。学校では真夏なのに何故か冬服姿のは謎ですが(密室トリック回では夏服)。

終わりに

『じけんじゃけん!』1巻のざっくり感想でした。安田剛助先生の作品はウェブで連載されてた『KILLER☆KILLER GIRLS』が好きだったんですが、この作品も面白かったです。先輩が黒ストに黒髪美人で、クールな雰囲気ながらも好きになことになるとポンコツなのが自分の好みでした。