『監獄学園』最終28巻感想。ヤンマガで毎週追っていたので最終回は既に読んでましたが、コミックスの最終巻が出てこれで監獄学園も完全に終わりなんだと思うとなんか寂しいです。エロくてバカバカしい感じが最高で好きだったのでね
さて最終巻はキヨシが千代ちゃんに告白するという話なのですが、そこに花さんが入ってきて修羅場に。

どうにかして千代ちゃんにキヨシのことを諦めさせようと、キヨシがどれだけ変態のキモい奴であるか説く花さん。女の子がおしっこするところを見て興奮する変態でそれ以上のことをされられるかもしれないと語るが、しかし千代ちゃんはすぐには無理でもいつかはチャレンジしても言いと返す(マジかよw)。

監獄学園

キヨシの変態性も受け入れようとする千代ちゃんに対して花さんはキヨシにおしっこを見られたことから始まり、騎馬戦の前に男子寮でかけたことまでのイキサツを洗いざらい話す。キヨシは完全に詰んだとと思われたが、それでも思い切って告白。すべてを聞いた千代ちゃんは当然断るだろうと思われたが以外にもOKの返事をもらいこれで大団円かと思われたのですが…

花さん

最終話はまさかの展開で、花さんがヤンデレ化した上に千代ちゃんが闇落ちしてしまうと衝撃的な最後。ちょっとネタ切れによる打ち切り感は否めないですが、監獄学園の要所ではいつも花さんとおしっこがあったので、この作品らしい終わり方なのかもしれません。まあ最後の花さんの笑い顔がヤンデレしててめっちゃ怖かったですが。
花さんが一番好きなキャラだったので彼女にハッピーエンドが訪れてほしかったですけど。一番好きな話も看守室での花さんVSキヨシの対決ですし(あれは最高だった)。

以上が『監獄学園』最終28巻の感想でした。残念だったのは自分が買ったkindle版のオマケページにページ抜けがあったこと(知らずに読んでAmazonレビューで知った)。まあ紙でも買おうと思ってたのでいいですけど、描き下ろしページが目的の人は気をつけた方がいいです。