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『キリングバイツ』1巻感想。月刊ヒーローズ連載の獣人バトル漫画で、原作・村田真哉、作画・隅田かずあさの両先生によるコンビ。キリングバイツはPS4でゲーム化も決まってるらしい(多分格ゲー)。

ラーテル

財閥の主催による獣人たちの決闘「牙闘(キリングバイツ)」を描いた作品。原作担当は『アラクニド』を手がけられている村田真哉先生なので、作風はアラクニドの虫が野生動物に置き変わったような印象。野生動物の生態や特徴の解説がされており、知らなかった動物の知識も得られる。
主人公の宇崎瞳は「蜜獾(ラーテル)」の獣人。ラーテルについては全然知らなかったが、かなり凶暴で強い。いきなり百獣の王ライオンを屠る。

まあキャラクターが獣人なので爪や牙で引き裂いたりするんでちょいグロい。あと表紙の通りお色気もあり。