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ジャンプコミックス「KISS×DEATH(キスデス)」1巻感想。「エム×ゼロ」「鏡の国の針栖川」の叶恭弘先生がジャンプ+で連載されているSFラブサスペンス。

戸津慎吾

あらすじは寄生型の異星人Z(ズィー)がアニメ・オカルト好きな高校生・戸津慎吾の体に寄生し、逃亡した5人の囚人を捕らえるべく行動する。異星人たちは地球上では生身では生存できないないため生物に寄生しないと生存できない。

キスデス

囚人たちは人間の口腔内に潜んでいる。捕らえる方法は彼女たちにキスして引き離すこと。タイトルや話のキーポイントからキスデスはキスがテーマ。いかにして近づきキスに持っていくのかが見どころになっていくと思われる。

駒形結二

1人目のターゲットは戸津慎吾と同じ高校に通う女子・駒形結二。だが戸津慎吾の体は女子が苦手という欠点が。女性への恐怖を克服するのもストーリーのポイントになっている。男には濃厚なキスしてたけど。

キスがテーマだし叶先生だからラブコメかなと思ってたんですが、SFラブサスペンスとあるようにサスペンス調。
1巻は設定の解説がやや多めですが、パンチラやサウナでの全裸シーンなどサービスシーンも多めで楽しめました。