『古見さんは、コミュ症です。』読切版感想。『古見さんは、コミュ症です。』第2巻の発売を記念して連載開始前にサンデーに掲載された読切版の古見さんがサンデーうぇぶりに期間限定で再掲。読切版があるのは知ってたんですが未読だったのでこの機会に読んでみました。

セリフ多い

(読切版古見さんより)
読んで感じた印象は古見さんよく喋るなあと。容姿の美しくさは連載版とそれほど変化ないですが、コミュ症の度合いが読切版では軽めで只野くんとは顔をそむけた状態でなら割とよくしゃべってる。というか比べるとセリフの量がめっちゃ多く感じる。連載版だと挨拶すらまともにできてないですから。

下品

(読切版古見さんより)
また下品なこといったりと割りとアホっぽい。カレー味のうんこなんてセリフを無表情で言ってるところは新鮮でした。連載版では絶対言わないだろし、言ったとしても顔を赤くして声を震わせながら言葉にはならないでしょうが。

コミュ症の設定を連載版で変更されたのは良かったんじゃないでしょうか。連載第1回で黒板に悩みを書き綴るシーンと只野くんと黒板で会話するシーンに感動したので、旧古見さんのコミュ症ぐあいだとこの名シーンは生まれなかったでしょうから。ギャグ漫画としては読切版も充分に面白かったです。