校舎うら新シリーズ『校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている』がウェブ漫画のeヤングマガジンにてスタート。作者の小山鹿梨子先生が体調を壊されて連載開始予定が延期されてましたが、体調よくなられたそうで先月の下旬から連載始まってたみたいです。1話読んでみたので印象をざっくりと。


学校でのいじめを描いたサスペンス『校舎のうらには天使が埋められている』 の続編。新作は昭和45年の日本の離島が舞台で菜々芽ちゃんは出てきません。 始まったばかりなのでまだなんとも言えないですが、舞台が離島にある聖ジュスティーヌ学園という女子校なのでほぼ女子しかいないので百合描写がちょっとエロいです。前作より百合度が増してます。
気になるところは蜂屋あいそっくりなキャラ「蜂屋安寿」ですかね。前作のあいちゃんと同じポジションで、苗字が同じで容姿がそっくりなので彼女とは何らかの関係があるのかもしれないですね。

離島という閉鎖された場所なので逃げることも、外部からの助けも期待でないっていう状態なのでいっぱい死人でそうな予感。
eヤンマガでは前作の配信もされてますので気になったら読んでみるといいかも。サスペンスとして面白いけど、イジメ問題がメインなのでかなり鬱な漫画です。