『悪魔のメムメムちゃん』11話の感想。大家さんにお気に入りの服を洗濯されたら縮んでしまってすっかり意気消沈のメムメムちゃん。そこに魔界の衣装屋のドールさんが現れて悪玉菌のスーツを用立ててくれるも、こんな姿はいくらなんでもないでしょとショックを受けるメムメムちゃん(魔力でその者にピッタリの服を出すものなのでドールさんが選んだわけではないが)。そして大家さんの凄すぎる衣装を前にひれ伏してしまったメムメムちゃん。
11話はすっかり悪玉菌の姿に馴染んでしまったメムメムちゃんと先輩の使い魔との関係を描いたお話。

メムメムちゃん淫魔なのにその仕事を全うするどころか、ますますポンコツ具合が悪化して魔犬のエサになる運命しか見えて来ないという。しかもドールさんの杖に偶然当たった大家さんが魔獣の服を来た姿できたもので、あまりの凄さに完全に隷属、電球替えの仕事に「ふぃー」っと満足するかの表情(こいつもうダメだw)。
そんな姿を先輩のちっっこい使い魔に見つかちゃって殺るしかねえと襲いかかるもまさかの返り討ち。魔界の塵程も魔力ないって言ってたけどこんなにも弱いとは…
しかし使い魔(先生)が犬に襲われているところを助けたりと珍しく根性見せたりもしていてちょっとだけ進歩あったのか。

ところで子供服着せられたところからまともな服着せられてないが、もうずっと悪玉菌スーツで行くだろうか。これはこれで可愛くもあるんですが、どんどん手足が短くなって彼女の理想とするセクシーな姿からはどんどん遠ざかっているという。