『淫らな青ちゃんは勉強ができない』2巻感想。官能小説家の父にアオカンを由来とする青と名付けられ、偏った性知識を教えられて育った少女の妄想ラブコメディの2巻。1巻の終盤で幼なじみの肉食系女子・雅ちゃんと木嶋くんがラブホ前でキス、そしてラブホの中に入っていく姿を目撃してしまった青ちゃん。

あらすじ・感想

ホテル入ったの見たの

ラブホに入っていく2人を目撃したあと、お風呂の中で2人がどうなったか考えているとのぼせてしまった青ちゃん。気がつくとそこには木嶋くんの姿が。そこで青ちゃんは2人がキスしてラブホに入ったのを見たことを告げるが、木嶋くんから衝撃の告白が。

童貞木嶋よりは上

リア充で経験豊富だと思われていた木嶋くんは実は童貞だったと衝撃の告白。はじめては好きな人としたいと雅ちゃんとは何もしてないと語ります。ラブホに入るのを目撃した時よりもショックを受ける青ちゃん。今まではリア充と思い警戒していたが、童貞と知ったとたん自分の方が上と調子ずく青ちゃん。彼女も処女ですが、官能小説家のお父さんがコンプレックスだったのにこの態度w

先導は私

妄想も上から目線に

全部初めて

相手が童貞だと余裕こいてたら、壁ドンされて泣いちゃう。

E判定

表情の変化もおもしろく模試の結果がE判定だった時はこの表情w

名前呼び捨て

E判定の結果にショックを受けた時の顔はめっちゃ笑いましたが、木嶋くんに名前呼びをされたシーンでの表情がすごく乙女っぽくて可愛かった。

プレイがみたいの?

学校の夏合宿ではパーティーを乱パと勘違いした妄想シーンも面白かった(どんな学校だよw)

終わりに

青ちゃんと木嶋くんの関係もちょっとずつ進展していってる感じで面白かったんですが、それに反して勉強の方は全然はかどらなくなったので彼女の大学受験失敗しそうなのが心配。