彼女はろくろ首1巻表紙

『彼女はろくろ首』1巻感想。別冊少年マガジン連載のろくろ首青春コメディ。作者の二駅ずい先生がpixivで公開されていた漫画が別マガで連載化されたものです。首がすんごく伸びちゃうろくろ首な女の子・鹿井なつきが主人公。

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話自体は高校生の日常を描いた青春ラブコメで最近人気なっている人外系ヒロインに当てはまりますが、首が伸びるという特徴以外はなつきもいたって普通の娘です。 驚いたりした時のリアクションが首が伸びたり、首に冷たいジュースの缶を当てられた時の反応がちょい色っぽくて可愛い。

02

彼女は隣に住んでる幼なじみの一樹に惚れているらしいが、別に付き合っているわけでもない。一樹は淡々として「うち来る」とかいうあたり特別な感情はないのかもしれないが。

03

と思ったら最後のほうで、2人きりの部屋で押し倒されちゃってんじゃないか。これは唇奪われたのだろうか?いいところで終わってたのでこの後2人がどうなったのかめっちゃ気になるんですけど。おわり。