彼女はろくろ首2巻表紙

『彼女はろくろ首』2巻感想。首が凄く伸びてしまうろくろ首の女子高生・鹿井なつきちゃんと幼なじみ・宮間一樹との青春ラブコメ。
ふとっぱらな事に2巻発売を記念して作者の二駅ずい先生のpixivアカウントにて、単行本第1巻の収録話がまるっと読めちゃいます。
2巻は1巻のラストでよもやのキスシーンか?というドキドキの展開からの続き。かなりいい雰囲気だったが、なつきちゃんの弟が帰ってきてとっさに一樹を隠すはめに。弟は出てくるシーンまだ少なかったのでわからないが多分ろくろ首?

よっちー

新キャラよっちー

1巻ラストの押し倒されたシーンはナスを口に運ばれただけで何もなかったみたい。ただナスを食べさせられる姿が色っぽくて可愛かった。これ以降、妙に意識したのか一樹との仲がギクシャクに。
今巻からは新キャラ「よっちー」が登場。人見知りのマスクっ子で、この娘も可愛い。マスクを外すのを異様に嫌がっているので口裂け女な可能性あり?のっぴも実はある妖怪の特徴を備えていることが判明したんで、なんらかの特徴はあるんでしょうな。

ろくろ首手が届かず

よっちーとのエピソードをはさみながら、なつきちゃんと一樹の仲にも進展が。一樹が女とデートしてた疑惑が出るがそっから一気にね。キスされてガバッと抱きしめようとしたら手が届かないところがなんか可愛かった。

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