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ささひと1巻の感想。おんぎゃーと人間の赤子のように産声をあげて生まれ、二足歩行し、人語まで喋る天才パンダが人権を得て人間として生きていくお話。
パンダってことでその可愛らしい姿から癒し系な漫画かと想像して読んだら全然違っており、エロパンダがおっぱいをもとめて暴走するギャグ作品だった(読んでええええってなった)。作者の花月仁先生はガンツの奥浩哉先生のアシスタントをされていた方らしく絵柄も似てます。

「おんぎゃあ」と人間のような産声を上げて誕生したパンダの“ロンロン(牡)”。6歳に成長したロンロンは、自らを人間であると話し、人権を得て、里親のもと人間の子供“鈴木笹人(男)”となる。パンダの6歳は人間では15歳程度。性春まっさかりの生活が始まるのであった。

鈴木笹人

パンダのロンロンは人権を得て普通の一般家庭である鈴木家に里親に出され「鈴木笹人」の名で生きていく。笹人はパンダということで見た目が可愛らしいが年齢6歳、人間で言うと中学生ぐらいで中身はエロガキ。この外見で女性がホイホイよって来るんでそれを利用してぱいぱいを揉んだり。

パンダ扱いに激怒

パンダ扱いされることを嫌い同級生相手にはめっちゃ怒って取っ組み合いの喧嘩をするほどなのだが、セクシーな女性の前では途端にパンダを利用し媚を売るw
一緒に住んでるひまりや学校の少女たちの全裸を見ても冷静な態度なのに、セクシーな女性の前では態度が一変するんで、そこがこのキャラの面白さか。

ママ

笹人がかなりのおっぱい星人で、里親として一緒に暮らすママを狙ってる。

ママっぱい

ママも完全に気を許してるのか、胸を揉んでも怒らない。

去勢しちゃおっか

調子にのってたらこれであるwww
表紙やパンダという可愛らしいイメージから癒し系をもとめてるとあれだが、絵の上手さとちょいエロで楽しめた。