『終末のハーレム』3巻感想。3番目に目覚めた土井(ドジイ)くんメインの展開の続きからで、想い人のために頑なにメイティングを拒む怜人とは異なる展開に。自分は電子版で終末のハーレム読んでるんですが、前巻までとはカラーページが激増してます(電子版はメイティングシーンのみフルカラーになる仕様なので)。まあ要するにエロいシーンが多いってことですな。

ゆず先生とメイティング

憧れのゆず先生からの誘惑されてあっさりメイティング。土井くんがメイティングするのはもっと引っ張るだろうなと思ってたんだが、怜人がちっともやらないから登場したキャラなのだろうであんまり引っ張ってもしかたないしね。まあ普通の男であれば、彼女のようなセクシーな女性に誘惑されれば落ちるのが当然ですが。
彼の場合はコールドスリープする前のイジメシーンが胸クソ悪くて希望のないまま眠るという展開だったので報われてほしいとは思ってたですが、ゆず先生と学校でも先生の部屋でもしまくりというのはなんとも羨ましいw

一条さん

ゆず先生とメイティングやりまくりな日々を過ごす土井くんに、同級生の一条さんがアッタク。1週間交代で土井くんと相部屋になった一条さんは、お嬢様な生い立ちなので1人で着替えられないからと土井くんに着替えを手伝ってもらったり1人で眠れないからと一緒のベッドに寝たりと誘惑。そしてあっさりメイティング。事後の朝起きた時の横にいる彼女や、口移しで水飲ませるシーンもなかなかよかった。

こう色々あるとさすがに土井くんもこの学園に何かあると感づくわけですが、論より証拠と花蓮が見せたのはクラスメイト全員全裸w
繊細な彼が、この状況をすんなり受け入れてほかの娘とも次々とメイティングするのかと気になるところで怜人パートに切り替わり。一条さんとした後に会ったゆず先生の涙も気になるがここで一旦おあずけ。

新担当

一向にメイティングしないため怜人の担当は美来さんから新キャラの黒田マリアと片桐麗亜に交代に。片桐さんは大の男嫌いで美来さんに好意を持っている様子。怜人側の話はMKウイルスの謎に迫っていく展開で黒田は何やら知っている感じも。

以上が『終末のハーレム』3巻感想でした。土井くんのメイティングがメインの内容となっていたので前よりもセクシーなシーン多めで大満足の内容でございました。まだ土井くんは長身巨乳の藤堂さんとかとやっていないのでこっちの方が気になるわけですが、今は怜人の話で進んでるので描かれるとしても当分先かな。