『手品先輩』2巻感想。2巻では和妻にチャレンジしたり、うっかり催眠術にかかったり、助手が自分のこと好きなんだと勘違いしてしまう手品先輩のお話など収録。

催眠術

催眠術の本を購入したので助手に試そうとする先輩。助手にはかかりにくかったので、素質がありそうな自分にかけて見てと「ペットボトルに先輩の感覚を移す」というのを助手が試してみたところ案の定かかってしまう先輩。

催眠

深い催眠状態に入ってしまい本人が催眠術かけてっといたんだからと自分を納得させ、これはチャンスとばかりにエロいイタズラをしようとする助手。

脱ぎ

服を脱がさせようと「ここはお風呂です」と暗示をかけると「はあーい」っといい脱ぎっぷりで下着姿にさせるも、肝心なところで良心が咎めて止めてしまうチキンな助手でした。まあギリギリでやめるだろうとは思ってたけど乳首くらいはとちょっと期待もしてたんだけどな。

私のこと好き?

好き

箱の中に隠れていたら助手が独り言で手品で使うモフモフしたべひもす君が好きといったの聞いてしまい、うっかり自分のことを好きなのではと勘違いしてしまう先輩が可愛かった。
助手の気持ちを傷つずにやんわりお断りしようと自宅に呼ぶも、下着を見られ(履いてるほうではない)好きだというのも結局勘違いだったわかり赤っ恥をかいちゃう。

終わりに

ちょいエロとポンコツっぷりが良かったです。先輩の私服姿もちょっと出てきたけど私服姿はもっとみたかったかなあ。セクシーなのは1巻のバニーが一番でしたが。
3巻の予告では咲ちゃん出てきてたので次も楽しみ。

関連記事
『手品先輩』1巻感想 ポンコツ可愛い手品先輩が良い