ミウラタダヒロ『ゆらぎ荘の幽奈さん』4巻感想。臨海学校編の続きで、のっけからお風呂でサービス満載なエロコメ。後半部では狭霧の故郷・誅魔の里が描かれ、新キャラ天野雲雀ちゃんも登場してます。

雲雀ちゃん

狭霧可愛い

コガラシと一緒に期末テスト勉強をする狭霧でしたが、かき氷に盛られた惚れ薬で暴走。そんな狭霧に「ちゃんと可愛い女だ!」とコガラシに言われてキュンキュンなって可愛かった。
そんな彼女に対してライバル心とコンプレックス抱く少女「雲雀」が登場。

雲雀

雨野家の分家の娘で狭霧の従妹。誅魔忍としての実力ばかりかおっぱいでも差をつけられてと、ならば恋愛でこそは勝ってやると意気込みます。
巷では某対魔忍のキャラに似てると話題の雲雀ちゃん(誅魔忍ってよく似たネーミングからも明らかですが)。

お姫様抱っこ

祭りの帰りで男たちに襲われているところをコガラシに助けられ一瞬で惚れちゃう。

ラッキースケベ

リトさんばりのラッキースケベも

もっと凄いこと

狭霧への対抗心から「もっとすごいコトしよ」と積極的迫ってきてドキドキさせらました。表情の豊かさもあって大変可愛いキャラでした。

幽奈さん

気にすんな

幽奈さんに関してはちょっぴりシリアスな場面も。コガラシが彼女の生前のことをたずねるのですが、彼女にはゆらぎ荘に来る前の生前の記憶が全くないことが判明。生きていた時の記憶がないってことは生霊かなにかでしょうか?
あとチークダンスでのコガラシが漢らしくてかっこよかった。周りから奇異の目で見られていても幽奈さんのために「気にすんな 俺の目には映ってる」だもんな。これは惚れてしまうわ。

終わりに

雲雀ちゃん登場で大満足の4巻でした。次巻の予告ではあの娘が転校してくるみたいでさらに楽しみな。